用語 / ポジションの資料

50/50

互いの内側の脚が絡み合うポジション。自分が攻撃する側であると同時に、相手から攻められることもある形です。

最終確認:

映像の中で、ここに注目

解説で「フィフティー・フィフティー」と聞こえたら、脚の位置関係の話。Grappleartsの無料資料でも、両者が攻撃の選択肢を持つ形として紹介されています。

サドルと比べるときは、絡んでいる脚だけでなく、相手の身体の向きも見てみてください。バックサイド50/50という呼び名を見かけても、50/50と同じ形だと決めず、映像の位置関係と対応させて読むのがポイントです。

参考資料・確認範囲を開く
  • The Modern Leglock Position Cheatsheets ↗

    Rob Biernacki / Stephan Kesting・Grappleartsの無料資料

    50/50(PDF6ページ)と411の別称(PDF9ページ)を用語説明に参照。2017年の資料であり、競技ルールの現行判断には使用しない。

  • How To Do The ‘Imanari Roll’ ↗

    Stephan Kesting / Grapplearts・2023年5月27日

    指導者本人の公開記事を確認。横回転のソロドリルから相手ありの動作へ進む説明と、無料解説動画を参照。